JBLコーチが審査員として参加
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8月6日 東京:
今夏に開催される「Jr. NBA 日本チーム JOMO CHALLENGE」の第1次実技選考会に、今シーズンより生まれ変わるJBLのチームから、レラカムイ北海道の東野智弥氏、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズの藤田将弘氏、東芝ブレイブサンダースの鎌田光顕氏、パナソニックトライアンズの清水良規氏の4名のヘッドコーチが審査員として携わることがNBAより発表されました。
バスケットボールの基本スキルを審査する第1次審査会の審査プログラムは、JBLに今季から参戦する新チーム、レラカムイ北海道のヘッドコーチで、2006年にFIBA バスケットボール世界選手権で日本代表チームのアシスタントコーチを務めた東野智弥氏の監修の下に作成されています。尚、東野氏は第1次実技選考会のすべての会場でメイン審査員を務めます。
2年目の実施となる今回のJr. NBA日本チーム第1次選考会は3会場で実施され、8月10日(金)の愛知会場には、愛知県名古屋市をホームタウンとする三菱電機ダイヤモンドドルフィンズの藤田氏が、8月17日(金)の神奈川会場には、神奈川県川崎市をホームとする東芝ブレイブサンダースの鎌田氏が、8月19日(日)の兵庫会場には、大阪府枚方市をホームとするパナソニックトライアンズの清水氏が、それぞれゲスト審査員として審査を行います。
尚、愛知会場では117名、神奈川会場では247名、兵庫会場では108名の男子中学生が第1次選考会へ臨みます。第1次審査の合格者100名程度が、8月31日(金)に神奈川で実施される第2次選考会へ進むことになります。
8月31日(金)に神奈川県川崎市のとどろきアリーナで行われる第2次実技選考会では、昨年に引き続きJr. NBA日本チームの陣頭指揮を執るJOMOバスケットボールクリニックのコーチ陣により審査され、Jr. NBA 日本チームの第2次選考会合格者20 名を決定いたします。
このメンバー20名は、9月から12月にかけて行われるJOMOバスケットボールクリニックのコーチ陣の指導によるチーム合宿により最終メンバー12名まで絞り込まれ、来年1月アメリカで開催予定のJr. NBAアメリカチームとの親善試合に参加する事になります。
Jr. NBAとは、NBAが2001年から社会貢献活動の一環として開催している子供向けのプログラムで、バスケットボールを通して子供たちの基礎スキルの向上も図ると同時に、チームワークやスポーツマンシップなどの教育的なサポートも行っています。またクリニックやトーナメント大会の開催を通じ、現在までに選手、コーチ、審判、保護者を含めると、200万人を超える人々がこのプログラムに参加しています。設立から7年目を迎えたJr. NBAはアメリカのみの開催に留まらず、ヨーロッパや中国、フィリピンなどでも展開される国際的プログラムへと成長を遂げています。
株式会社ジャパンエナジーは「バスケットボールの振興」と「地域社会への貢献」を目的として、バスケットボール教室「JOMOバスケットボールクリニック」を1995年から開催しています。女子バスケットボール部「JOMOサンフラワーズ」の選手・スタッフ・OGが年間70回程度、全国の子供たちに技術指導を行っています。また同クリニックでは、2005年よりスペシャルイベントとして「JOMOバスケットボールクリニック with 田臥勇太」を開催。田臥勇太選手(NBAのマイナーリーグ、NBADLベイカーズフィールド・ジャム所属)をスペシャルコーチに招き、幅広い子供達にバスケットボールの素晴らしさを伝えています。また同社は、1992年のNBAの公式戦以来、過去5回のすべての公式戦日本開催へ協賛し、1995年よりNBAの日本でのオフィシャルスポンサーとして様々なプロモーション活動を行っています。JOMOのバスケットボールへの多大なる貢献とNBAとの強力なパートナーシップ関係は、日本のNBAファンを始め多くの方々に強く認知されるまでに至っています。
東野智弥(ひがしの・ともや)プロフィール
JBL レラカムイ北海道・ヘッドコーチ
アメリカへのコーチ留学、国内で数チームのコーチを経て、2004年より日本代表チームのアシスタントコーチに就任。2006年FIBAバスケットボール世界選手権に出場。今シーズンより、JBLに参戦したレラカムイ北海道のヘッドコーチに就任し、チームの躍進に強い意気込みを見せている。また、「CRUSHER BASKETBALL CAMP」と題した独自のキャンプを開催し、多くの子供たちにバスケットボールを伝える活動も行っている。
藤田将弘(ふじた・まさひろ)プロフィール
JBL 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ・ヘッドコーチ
ヘッドコーチ就任1年目で、チームをJBLスーパーリーグ準優勝へ導き、若手ながら今後が期待されるコーチの一人。オーストラリアへのワーキングホリデーを経験するなど、異色の経歴の持ち主であり、その経験を生かしたコミュニケーション重視の熱い采配で、チームの士気を高める。
鎌田光顕(かまた・みつのり)プロフィール
JBL 東芝ブレイブサンダース・ヘッドコーチ
1996年より東芝レッドサンダース(当時)のアシスタントコーチとして経験を積み、2003年にヘッドコーチに就任。今シーズンで就任5シーズン目を迎える。ディフェンスを重視した采配を見せ、チームをJBLスーパーリーグ2004-2005シーズン優勝、第81回天皇杯優勝などに導き、常に上位の成績を収めている。
清水良規(しみず・よしのり)プロフィール
JBL パナソニックトライアンズ・ヘッドコーチ
1978年に松下電器(当時)のヘッドコーチに就任し、5連覇を含む10度の優勝を経験している名将。1990年〜1994年には男子日本代表チームのアシスタントコーチ、ヘッドコーチを歴任。1996年にはWJBL日立戸塚のヘッドコーチに就任するなど、豊富な経験を持ち、2005年に再びパナソニックのヘッドコーチとして復帰。2006-2007シーズンはチームを3年ぶりのプレーオフ進出に導いた。




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