ウォリアーズ、歴史的快挙

Andrew D. Bernstein/NBAE/Getty Images
ハムストリング損傷をおして出場したデイビスが、20得点、10リバウンドと活躍。

第1戦GSW 97, DAL 85 | Recap (/) | Video
第2戦DAL 112, GSW 99 | Recap (/) | Video
第3戦GSW 109, DAL 91 | Recap (/) | Video
第4戦GSW 103, DAL 99 | Recap (/) | Video
第5戦DAL 118, GSW 112 | Recap (/) | Video
第6戦GSW 111, DAL 86 | Recap (/) | Video
プレイオフ史上、最も驚異的なアップセットかもしれない。プレイオフ8位出場のゴールデンステイト・ウォリアーズが、No.1シードのダラス・マーベリックスを111-86で勝利。シリーズを4勝2敗とし、ファーストラウンドを突破。

スティーブン・ジャクソンの8本中7本の3ポイントを炸裂、トータル33得点を挙げれば、バロン・デイビスも20得点、10リバウンド、6アシストと大腿部損傷を感じさせない活躍。またマット・バーンズ16ポイント、11リバウンドとどちらが首位チームかわからない展開に、場内も興奮に酔いしれた。NBAの歴史の中で8位シードがトップシードを破るのは、3度目のこととなり、ファーストラウンドが4戦先取方式になってからは初の快挙となった。

レギュラーシーズン67勝で終え、昨年のファイナルでの雪辱を晴らすために多くの期待を背負っていたマーベリックスだったが、ジェリー・スタックハウス、ジョッシュ・ハワードの20得点のほかに目立った活躍はできなかった。MVP候補とされているダーク・ノビツキーは、フィールドゴール13本中2本と不発に終わり、8得点、10リバウンドと封じ込められた。この敗退によりマブスは、1994年のシアトル・スーパーソニックス、1999年のマイアミ・ヒートに次いでトップシードが8位シードに敗れる不名誉を負った。

ウォリアーズは、ヒューストン・ロケッツとユタ・ジャズの勝者とカンファレンスセミファイナルで対戦する。

Mavericks-Warriors フォトギャラリー
プレビュービデオ(英語)

November 6, 2006
ウォリアーズ 107, マーベリックス 104 (F)
00:01:35 | Play | Box Score
バロン・デイビスが26得点、8リバウンド、7アシストと活躍。ウォリアーズが、マブスをアウェイで撃破。
March 12, 2007
ウォリアーズ 117, マーベリックス 100 (F)
00:02:26 | Play | Box Score
両チームとして5ヶ月ぶりの対戦となった2戦目。マブスの連勝を17で止めたのは、他でもないウォリアーズだった。
April 17, 2007
ウォリアーズ 111, マーベリックス 82 (F)
00:01:37 | Play | Box Score
マイケル・ピートラス22得点、マット・バーンズ20得点の活躍で、ウォリアーズがマブスとのシーズンシリーズを負け無しで終えた。


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