Roster | 51 - 31 | Stats Roster | 52 - 30 | Stats
ダークホーズのウォリアーズを下し、ジャズがウェスタン・カンファレンス・ファイナル一番乗り!

Melissa Majchrzak/NBAE/Getty Images
21得点、15リバウンドの活躍を見せたアンドレイ・キリレンコ

第1戦UTA 116, GSW 112 | Recap (/) | Video
第2戦UTA 127, GSW 117 (OT) | Recap (/) | Video
第3戦GSW 125, UTA 105 | Recap (/) | Video
第4戦UTA 115, GSW 101 | Recap (/) | Video
第5戦UTA 100, GSW 87 | Recap (日/) | Video
オークランドに移し、第6戦までこのシリーズを延ばしたくなかったジャズは、100-87とホームでウォリアーズを圧倒し、ウェスタン・カンファレンス・ファイナル出場を決めた。

ユタがゴールデンステイトをリバウンドにおいて20本のオフェンス・リバウンドを含む、59-35と圧倒した。アンドレイ・キリレンコが15本、カルロス・ブーザーが14本、ルーキーのポール・ミルサップは12本、そしてメメット・オコワーも10本を、4人の選手がリバウンドにおいて二桁を記録した。

この試合20得点をあげたユタのデレック・フィッシャーは、うち11得点を第4Qにあげるなど、チームを支えた。また、キリレンコとブーザーが共に21得点をかせぎ、勝利に貢献した。

ファーストラウンドで、8位シードながらレギュラーシーズン67勝をあげたマブス相手に巻き起こしたアップセットの立役者でもあるバロン・デイビスは、21得点、8アシスト、6スティールと相変わらずの活躍を見せたが、チームメイトのスティーブン・ジャクソンが17本中3本の16得点と不振に終わり、躍進のポストシーズンに終わりを告げる事となった。

ウェスタン・カンファレンス・ファイナル進出を決めたジャズは、サンズ対スパーズの勝者と対戦する事となっている。注目の第1戦は、5月21日(月)又は、5月23日(水)のいずれかに行われる。

November 5, 2006
ジャズ 106, ウォリアーズ 82 (F)
| Play | Box Score
メメット・オコワーとカルロス・ブーザーが合わせて38得点、26リバウンドとインサイドを支配。
November 25, 2006
ウォリアーズ 91, ジャズ 78 (F)
| Play | Box Score
マット・バーンズがキャリア新記録となる24得点をマーク。ジャズをホームで撃退。
March 20, 2007
ジャズ 104, ウォリアーズ 100 (F)
| Play | Box Score
カルロス・ブーザーが25得点に加え、キャリアハイタイとなる21リバウンドと大暴れ。今季のシリーズを勝ち越した。


NBA.com mobile
Sign up for our free newsletter, contests and exclusive team information